萱津合戦碑
天文二十一年(1537)織田信長と織田信友(清洲城守護代)が萱津原(この地)で闘いました。両軍の戦死者の塚が散在しているのを統合したのが、この碑です。
この戦いは萱津合戦と呼ばれ、信長軍が勝利を得て、尾張統一、引いては、全国統一の基礎を作ったと伝えられています。
資料:甚目寺町教育委員会発行「みてあるき」・「鎌倉街道」より